彩り発掘記

1日に1つ、感謝することや楽しいことを見つけると精神的にいいらしい。 退屈な毎日から、ちょっとした彩りを掘り起こす練習をしています。

ほうれん草と鶏肉の豆乳クリーム煮

昨日は「涼しくていい感じ」って書いたけど、今日は一段と気温が下がったのかな?
朝、肌寒くて目が覚めてしまった。

そのせいか日中眠いこと眠いこと。

仕事終わりにまつパに行ってきて、そこでたっぷり寝たから今はちょっとすっきりしたけど…。
あのサロンのリクライニングチェア、めちゃくちゃ気持ちいい…。
知らない間に寝てて、たまに「グゥ」と自分のいびきで起きて絶望する。

今日も目の輝きが失われていないスタッフさんだったから、すっごいハラハラした。
なんか恐る恐る触ってるけど大丈夫か…?とか、えっそれ逆の目からするんじゃないの…?とか(素人がうるさい)。

結局めちゃくちゃ綺麗に仕上げてくれて、心の中で謝った。
おまけに「サンプルです!」って普通サイズのクレンジングオイルくれたし。
ありがとう…。

帰ってから、余っていた豆乳を使って新しいメニューを作ってみた。

ほうれん草と鶏肉の豆乳クリーム煮

この後はジョギングして達成感を味わって、いい気分で三連休を迎える予定。

コロッケ

台風の影響で少し風はあるけど、今日も空気が気持ちいい。

いつ暑さがぶり返すかと身構えているのに、
9月にすっと涼しくなって以来、快適な日が続いている気がする。

毎年「10月なのにまだこんなに暑いの?」とうんざりしてたイメージなんだけどな。

まだ油断はできないけど、「秋らしい秋」がやってきてくれているのなら嬉しい。

気分よく昼ごはんを買いに行ったら、コロッケの誘惑に勝てなかった。

コロッケ

どうやら食欲の秋も本格的に始まったらしい。

香薫

香薫のパッケージがハロウィン仕様になっていた。

香薫

かわいい~!
いつもは少し安めの燻製屋を選ぶのに、思わず買っちゃったよ。
なんでかぼちゃとソーセージ(らしきもの)に顔が付いているだけでこんなに癒されるんだろう。

久しぶりの香薫めっちゃおいしいな。

キャラクター大国に生まれて良かったなぁ。

チーズドルチェ

今日の食後のデザート。

チーズドルチェ

これまではトップバリュのデザートチーズを食べていたけど、
最近ちょっと値上がったのをきっかけに、こっちに乗り換えた。

ロルフはとても柔らかいのが特徴。
トップバリュの食べ応えのある硬さに慣れていたから最初は「ん?」と思ったけど、だんだんレアチーズケーキを食べている気分になってきて、今ではすっかり気に入っている。

いつも行くスーパーでは「とちおとめ」と「瀬戸内レモン」しか見かけないけど、調べてみたら他にも「白桃」とか「マスクメロン」とかあるみたい。
置いてほしいなぁ…。

それにしてもさすが物価高、日々色んなものがじわじわ値上がりしてる。
あんまり意識していなかった私がそれに気づいたのは年明けのこと。

その頃は袋入りのキウイを買って毎朝ひとつずつ食べていたのだが、年明けいつものように買いに行くと、値段は上がっているのに中身がスッカスカだった。
あれは結構びっくりして、「これが物価上昇か…」とショックを受けたのを今でも覚えている(根に持っている)。

それを皮切りに、スーパーに行っていつもの商品をかごに入れようとしたときに、思わず「えっ」と言ってしまうことが増えた。

来年以降は上昇率が鈍化するなんて情報も見たけど、果たしてどうなることやら…。

運転者

Kindleで評価の高い「運転者」という本を読んだ。
Unlimitedに含まれているのもあるだろうが、レビューは15,000を超えている。

物語仕立てだけど、自己啓発っぽい感じ。
全体に筆者の人生哲学が散りばめられていて、心を打つ言葉が多く、物語自体も面白い。
途中涙が止まらなくなるほど感動もした。

主人公は人生に行き詰まった中年男性。
ある日不思議なタクシー運転手と出会い、少しずつ人生を変えていく。
(主人公が中年というのもいい。この手の本、若者が主人公のことが多く、「そりゃ若いんだからまだなんとでもなるよね」と素直に受け取れないことが多々ある。)

初っ端から「上機嫌でないと幸せの種を見つけることができない」というドキリとするテーマから始まる。

そこから運転手は、
「運は『良い』『悪い』ではなく『使う』『貯める』で表現する」
「貯めていないのにいいことが起こったりしない」
「運を貯めるには『他人の幸せのために時間を使う』」
といった、新鮮で分かりやすい考え方を教えてくれる。

「他人の幸せのために時間を使う」…むずくない?
特にこれといった能力もないし、そもそも人との関わり自体ほとんどないんだが…。

そう思って腐りかけたが、多分そういうことじゃないんだろうな。
近所の人に自分から挨拶するとか、
仕事で忙しそうな人に声をかけてみるとか、
小さなことを積み重ねていたら、自然と自分も上機嫌になって、じわじわと人生が変化していく…というようなことなんだろう。

一番心に残ったのは、
「自分の人生にとって何がプラスで何がマイナスかなんてその時は分からない。どんなことが起こっても、それが自分の人生において必要な経験にしていくことが『生きる』ということ」という話。

過去を後悔しがちな私に優しく響いた。
筆者の別の本でも「過去は変えられる」と言葉を変えて語られているこの考えは、本当に救いになる。

暗黒の学生時代、空っぽの社会人生活、スクールやコーチングでドブに捨てた大金…。
全部「必要だったのだ」と信じたい。

ただ、どうやったら「必要だった」と思えるのかは分からないから、とにかく「今」を精一杯生きることが大切だそうな。

 

う~ん、考えさせる一冊だった。

とはいえ、全てを鵜呑みにして一喜一憂することはない。
20代前半のころ、自己啓発本を読み漁っていたことがあり、
そこで唯一学んだのが「色んな人が色んなことを(中には正反対のことも)言ってるから、結局自分の好きにするのがいい」ということ。
そのおかげで今回も、「ああ、今までずっと不機嫌で生きてきたわ\(^o^)/オワタ」なんて絶望せずに、冷静に読むことができた。

そう考えると、無駄だったと感じる「自己啓発本を読み漁った経験」も、「人の言うことに振り回されない自分」に必要な経験だったのかもしれないな。

豚肉とアーモンドのカマンベール煮込み

「魔女のレシピ帖」から、今日は「豚肉とアーモンドのカマンベール煮込み」を作ってみた。

…のだけどかなり「思ってたんとちゃう」シロモノが出来上がった。

豚肉とアーモンドのカマンベール煮込み

本ではもっと白くてミルキーな感じだったんだけどなぁ…。

見た目はともかく、味はおいしいの範囲内だった。
ちょっとコクが足りないし、豚も焼き過ぎてカチカチだったけど。

アメリカ産の豚だから獣臭が心配で、これでもかと焼いたのがだめだったか?

てか肉多すぎた。
チーズもいっぱい入れてるから腹パンパン。
明日絶対顔むくむわ。

あと思いのほかアーモンド砕きに苦戦した。
薄いポリ袋に入れて、床に思い切り打ち付けて砕こうとしたら(ゴリラ?)、あっさり袋が破けてアーモンドが辺りに散乱…
自分のアホさにしばらく呆然。

まぁ色々あったけど、今までで一番「料理した!」って感じがしている。

材料半分余ってるから、明日もう一度練習しよう…。